コラム

老け見え直結の「深いシワ」を解消する肌づくり

このエントリーをはてなブックマークに追加

笑いジワなどの表情ジワ、目や口周りに出来やすい小じわなど、シワにもいくつかタイプがあります。その中で老けた印象を与える原因のトップに挙げられるのが、「深いシワ」です。
額に入る横ジワや、鼻から口にかけてのシワなど、くっきりと目立つ深いシワは実年齢よりも上に見られてしまうだけでなく、ファンデーションがヨレる、メイクノリが悪くなるなど一層の老け印象を作ってしまいます。
深いシワを作らないための肌づくりのポイントをご紹介します。

できる原因が複雑な「深いシワ」

シワのタイプが異なれば、できてしまう原因にも違いがあります。まず、乾燥が主な原因となるのが「小じわ」、そして表情のクセによる「表情ジワ」、それに比べて、原因が複雑なのが加齢にともなって刻まれる「深いシワ」です。
深いシワは、乾燥に加え、表情筋の衰え、ハリ不足など様々な原因が重なってつくられるシワなのです。加齢による代謝の低下や女性ホルモンの減少なども影響して、年々対策が難しくなるシワでもあります。

「深いシワ」対策には内側から膨らませるように肌づくりがコツ

乾燥による小じわケアは、外からでも保湿をきちんと続けることによって改善が期待できますが、乾燥だけが原因ではない「深いシワ」の対策にはコツがあります。
それは、加齢とともに弱々しく低下していく肌の土台を回復させるようなケアを取り入れることです。
一般的に肌奥の水分量、ハリ成分、筋肉量、代謝などが加齢とともに低下すると言われています。これらを回復するためにぜひ取り入れたいのが「内側からの深いシワ対策」です。
内側からしぼんでいく肌を膨らませるような意識で、肌奥の「水分」「ハリ成分」を複合的に補ってあげることで深いシワを押し返すように膨らませる肌づくりが目指せます。
その際に役に立つのが、「コラーゲン」や「血流」です。

ハリ・弾力成分を「届ける力」をプラス

深いシワを作らないため意識したいハリや弾力の維持には、表皮を支える真皮や、さらにその下の皮下組織に水分や美肌成分を「届ける力」を重視することが必要です。
若々しい肌の維持に欠かせない「ターンオーバーのリズム」にもコラーゲンなどの美肌成分や酸素や水分を「届ける力」が不可欠です。
そしてその「届ける力」を左右するのが「血流」です。美肌成分や酸素や水分は、血管を通じて肌奥にきちんと運ばれてこそその力が活かされるのです。
内側からアプローチする対策として、ハリ成分コラーゲンなどに加えて、血流にアプローチする素材を選ぶと効果的です。

なだらかな肌づくりが老け見え解消のコツ

内側から膨らみを育てる肌づくりで肌に弾力ができてくると、深いシワも解消されて、肌表面をなだらかに保ちやすくなります。
深いシワによってできる影や凹みでくすんでいた肌も明るくなり、見た目印象も一気に若々しくなります。内側から肌を押し上げるイメージで深いしわ対策
を続けていきましょう。

スクリーンショット 2017-11-21 18.03.24

関連する他の記事