コラム

美容価値観の高い人が「内側からケア」を始めるワケ

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美肌づくりには「外側からのケア」と「内側からのケア」の
2つの方向からのアプローチがあります。

時間が経っても持続する「内側ケア」

基礎化粧品などによる外側からのケアは、
“つけた瞬間に潤う”というように、効果をすぐに感じやすい反面、
時間が経つととその潤い感がなくなったり、
つけている間だけしか実感しなかったり、というデメリットもあります。

ラップ一枚程度の肌を守るには?

私たちの皮膚表面は、ラップ1枚程度の薄さしかない
角質層に守られていますが、その角質層が乱れていると、
せっかくスキンケアをしても、その効果を実感できないばかりか、
メイクのノリが悪くなり、ひどい場合にはヒリヒリしたり
赤くなったりというトラブルが起こる場合もあります。

こうなると、せっかく様々な成分が配合された基礎化粧品を使っても
潤いをキープすることは困難です。

それに対して注目を集めているのが、「内側からのケア」。
これは、肌を細胞レベルから作るための成分を、栄養分として
食べ物や飲み物から摂り入れるということです。

コラーゲン、プラセンタ、ビタミン、等々…
様々な美肌ケアサプリが登場していますよね。

内側から肌細胞を育てるケアは、肌を変化させるものではなく、
肌を修復し、育てるためのもの。
細胞ひとつひとつの潤いやターンオーバー機能に働きかけるので、
肌へのダメージは一切ありません。

また、普段の食事と同じ「食べる」「飲む」栄養分なので、
肌だけではなく、体の揺らぎなどにも積極的に働きかけるため、
体全体を整えるものとしても心強い味方となってくれます。

年齢肌には時間をかけたインナーケアを

内側からのケアのメリットは、なんといっても
「根本からのケア」であるということ。

体に負担をかけずに確実にケアしたいなら

乾燥や皮膚ダメージの根本的な部分に栄養を届けて、
細胞レベルからの改善を目指すため、継続していくことで、
確実に強い肌づくりにつながります。

特に年齢を重ねた肌は、体の変化の時期とも重なるので、
ストレスや自律神経の乱れなどをはじめとした複合的な原因で
肌の老化につながっている場合が多くなります。

よくも悪くも時間をかけることが必要なエイジング世代。

ゆっくりと時間をかけて丁寧に根本的な部分からケアしてあげること。
肌はもちろん体にもプラスになるケアを続けていくこと。
体そのものを健康な状態に導いてあげること…。

将来の肌づくりを意識している「美容意識」の高い女性たちが、
「内側からのケア」を始めているのには、そんなワケがあるのです。

時間をかけて改善していく内側からのケアは、
早めに始めることもひとつのポイントです。

衰えてからのケアではなく、衰えないためのケアを取り入れてみませんか。

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